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白磁碗

はくじわん

作品概要

白磁碗

はくじわん

陶磁 / 朝鮮半島

制作地:朝鮮

朝鮮時代・19世紀

磁器

高9.5 口径14.4 高台径7.5

1口

 厚手に成形された深めの碗。青みを帯びた釉薬がかけられた硬質の白磁は、朝鮮時代後期の1752年以降に官窯が置かれた韓国京畿道広州郡南終面分院里の窯で量産された。内底に青花で小さく「寿」字が記されている。

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キーワード

Joseon / 朝鮮 / 白磁 / 広州

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