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金剛峯寺奥殿渡廊下

こんごうぶじおくでんわたりろうか

概要

金剛峯寺奥殿渡廊下

こんごうぶじおくでんわたりろうか

宗教建築 / 昭和以降 / 近畿

和歌山県

昭和前/1933

木造平屋建、銅板葺、建築面積26㎡

1棟

和歌山県伊都郡高野町大字高野山字本中院谷137

登録年月日:

宗教法人金剛峯寺

登録有形文化財(建造物)

奥殿、別殿及び応接室を接続する平面T字形の渡廊下。両下造銅板葺で角柱上の舟肘木で桁を支え、虹梁を架け大斗肘木で棟木を支持。軒は一軒疎垂木。柱間は吹放ちとし高欄と飛貫を入れ、板敷床で化粧軒裏を現す。軽快なつくりで周囲の建物と調和した渡廊下。

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