金剛峯寺奧殿塀
こんごうぶじおくでんへい
概要
勅使門の東西に延びる延長81メートルの塀。土台上に角柱を立て、腰長押と内法長押を廻らし、北側に控柱を立て2段の貫で繋ぐ。大仏様風の繰型付き腕木で出桁を支え、軒は一軒疎垂木とし屋根銅板葺。外壁は真壁造で漆喰塗仕上。長大な塀が境内景観をつくる。
こんごうぶじおくでんへい
勅使門の東西に延びる延長81メートルの塀。土台上に角柱を立て、腰長押と内法長押を廻らし、北側に控柱を立て2段の貫で繋ぐ。大仏様風の繰型付き腕木で出桁を支え、軒は一軒疎垂木とし屋根銅板葺。外壁は真壁造で漆喰塗仕上。長大な塀が境内景観をつくる。
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