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若八幡宮幣殿

わかはちまんぐうへいでん

概要

若八幡宮幣殿

わかはちまんぐうへいでん

宗教建築 / 大正 / 九州 / 福岡県

福岡県

大正/1924

木造平屋建、銅板葺、建築面積5.0㎡

1棟

福岡県糟屋郡久山町大字久原字口ケ坪3497

登録年月日:20221031

宗教法人若八幡宮

登録有形文化財(建造物)

本殿と拝殿の間を繋ぐ幣殿。桁行一間、梁間一間、両下造銅板葺。土台建で、軸部は頭貫、腰長押、内法長押を廻して固める。組物は背面柱上を大斗肘木とし、虹梁上に板蟇股を立てて化粧棟木を支持し、軒は一軒疎垂木。全体に控えめながら、丁寧な造りの弊殿。

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キーワード

/ / 殿 / 拝殿

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