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地獄極楽図

じごくごくらくず

概要

地獄極楽図

じごくごくらくず

絵画 / 明治

河鍋暁斎筆

明治時代・19世紀

麻布着色

199.6×342.4

1幅

奪衣婆(だつえば)に衣服を剥(は)がされた亡者(右上)が閻魔大王の前で審判を下され(中央)、さまざまな責め苦を受けながら地蔵に救われる光景(左上)が描かれている。暁斎は、はじめ浮世絵を学び、狩野派の画風をも習得して、とくに風刺画や戯画に個性を発揮している。

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キーワード

暁斎 / 河鍋 / Meiji / Kawanabe

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