文化遺産オンライン

雁塔聖教序

ガントウショウギョウジョ

概要

雁塔聖教序

ガントウショウギョウジョ

褚遂良

唐時代・7世紀

縦24.9cm:横13.8cm

1帖

雁塔とは、唐時代の永徽三年(六五二)に玄奘三蔵のために長安の大慈恩寺に造られた五層の甎塔「大雁塔」を指す。その後壁に嵌め込まれたのが太宗の「大唐三蔵聖教序」と皇太子(高宗)の「述三蔵聖教序記」の石刻で、ともに初唐三大家の褚遂良(五九六~六五八)が揮毫した。この拓本は宋拓と思われるが、伝来を示す資料はない。

雁塔聖教序をもっと見る

褚遂良をもっと見る

京都国立博物館をもっと見る

キーワード

/ 聖教 / /

関連作品

チェックした関連作品の検索