文化遺産オンライン

竹蓋置

たけふたおき

作品概要

竹蓋置

たけふたおき

陶磁 / 江戸

灰屋紹益作

江戸時代・17世紀

高5.8 径4.9

1個

朱漆で記された判から灰屋紹益(本名佐野重孝、1610~91)の作とされる。紹益は京都の豪商で、和歌を烏丸光広に学び、茶の湯を千道安、本阿弥光悦に学んだ文化人として知られる。吉野太夫を身請けしたエピソードは有名である。(ルビ:はいやじょうえき からすまるみつひろ せんのどうあん ほんあみこうえつ よしのだゆう)

竹蓋置をもっと見る

灰屋紹益作をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

光悦 / / 光広 / 硯箱

関連作品

チェックした関連作品の検索