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釉下彩烏柿図大瓶

ゆうかさいからすかきずたいへい

作品概要

釉下彩烏柿図大瓶

ゆうかさいからすかきずたいへい

陶磁 / 明治

加藤友太郎作

明治時代・20世紀

磁製

高52.2 口径18.3 底径16.0

1口

銘文:「友玉園/陶寿製」染付銘

加藤友太郎は瀬戸の陶家に生れ、明治初期に上京して、井上良斎のもとで修行の後、ワグネルらの伝えた西洋の陶技を学んだ。明治15年(1882)には東京で友玉園を設立、釉下彩をはじめとする新しい陶技によって優れた陶磁器を作り出している。(20080916_h19)
ルビ:かとうともたろう、いのうえりょうさい、ゆうぎょくえん

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キーワード

加藤 / / / Meiji

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