釉下彩紫陽花香炉 ゆうかさいあじさいこうろ

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陶磁 / 明治 

二代井上良斎作
明治時代・20世紀
通蓋高9.4 口径10.3 腹径15.2
1合

 二代井上良斎(いのうえりょうさい)(は瀬戸の陶家二代川本治兵衛(かわもとじへえ)の次男として生まれ、瀬戸出身で東京浅草に開窯した初代井上良斎の跡を継いだ。この香炉は、蓋に咲き誇る紫陽花の花弁を配し、葉の緑、紫陽花の藍から淡紫、紫へと変わる色彩を釉下彩で実に美しく表現している。  

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