陶碑

陶磁 / 明治 

瀬戸・二代加藤周兵衛作
明治時代・19世紀
高47.9 傘径19.4
1基

 加藤周兵衛は江戸末期から大正初期に2代にわたり活躍した瀬戸の陶家。明治11年パリ万博で銅牌を受賞、第二回以降の内国勧業博覧会に多く出品、受賞を重ねた。この作品は第二回内国博写真帳に掲載されており、瀬戸の陶祖加藤春慶の記念碑を模製したもの。

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