青漆銀流水文半太刀大小 せいしつぎんりゅうすいもんはんだちのだいしょう

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その他 / 安土・桃山  江戸 

安土桃山~江戸時代・16~17世紀
1腰

 刀は通常、刃を上にして腰に指すが、太刀のように刃を下にして、刀同様、鞘に栗形(くりがた)や返角(かえりづの)を設けた形式を半太刀という。青漆塗の鞘に二条の曲線の銀の薄板を貼って流水と思われる文様を表わしている。この大小は美濃国苗木【なえぎ】城主、遠山友政の指料と伝える。(2007/12/11_h05)

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