朱漆金蛭巻大小 しゅうるしきんひるまきのだいしょう

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その他 / 安土・桃山 

安土桃山時代・16世紀
1腰
重要文化財

 朱漆塗の鞘に二条の金の薄板を蛭巻とした桃山時代らしい華美な大小の拵である。豊臣秀吉の指料で、秀吉没後、太閤御分物として、鐔以外の拵と刀身は溝口家に、金桐紋透鐔は浅野家に与えられた。現状の鐔は、鉄地の丸形や八角形が用いられている。(こしらえ)
(2005/12/20_h05)

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