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吉野宮蒔絵書棚

よしののみやまきえしょだな

作品概要

吉野宮蒔絵書棚

よしののみやまきえしょだな

漆工 / 江戸

江戸時代・18世紀

木製漆塗

幅90.0 奥行37.5 高75.5

1基

書棚は巻子【かんす】や冊子【さっし】などの書物を飾る棚。蒔絵の他に珊瑚【さんご】象嵌や彫金金具を嵌め込むなど様々な技法を交え、桜が満開の山水や舎殿、庭園を表わし、豪華に飾っています。画中に歌文字を散らしており、持統天皇が吉野へ行幸した際、柿本人麻呂が詠んだ歌を主題にしたものと知られます。

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キーワード

蒔絵 / / /

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