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茶庫

ちゃこ

概要

茶庫

ちゃこ

漆工

沖縄本島

第二尚氏時代・19世紀

木製朱塗、湯桶 金・錫・真鍮製

高23.0 ; 手部 高30.3 ; 径25.0 底18.0 ; 湯桶 高20.3 径18.4 口部7.4 口部高1.6 ; 蓋 最大径7.5 底径6.6 高1.7

1組

茶庫+ちゃこ+は遊山+ゆさん+や祖先供養など屋外へ湯や茶などを持ち運ぶために使われた木製の保温容器で、一般には湯庫+ゆこ+(タークー)と呼ばれている。主に首里+しゅり+の士族が用いた。全体の形は上広がりの八角形で、取り外しができる蓋+ふた+と提手+さげて+がつき、中には錫製の湯桶+ゆとう+が納められている。

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