山水図屏風 さんすいずびょうぶ

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絵画 / 安土・桃山 

海北友松筆
安土桃山時代・慶長7年(1602)
紙本墨画
154.5×360.6
6曲1隻

浅井長政の重臣海北綱親の子である友松は、独力で自らの画境を切り開いた。武人らしく気迫のこもった鋭い表現で水墨画を描いている。本屏風にみられるダイナミックな画面構成や球状、円筒状に表わす独特な形態感覚で対象を捉える表現が友松の特徴といえる。(2004/10/13、h07)

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