文化遺産オンライン

秋草蒔絵徳利

アキクサマキエトックリ

概要

秋草蒔絵徳利

アキクサマキエトックリ

漆工

胴径:11.6cm 高:21.9cm

1口

美しい秋草を黒漆地に金の平蒔絵と絵梨地を併用して描いた、いわゆる高台寺蒔絵様式の徳利。首が細く胴の膨らんだ徳利の器形になじむように土坡に伸びる菊、萩、薄を配置し、ところどころに露を散らしている。近世初頭ののびやかな気分で、さ、さ、もう一杯。

秋草蒔絵徳利をもっと見る

京都国立博物館をもっと見る

キーワード

蒔絵 / / / 秋草

関連作品

チェックした関連作品の検索