白衣観音図鐔 銘一琴(花押)

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金工 / 江戸 / 日本 

船田一琴 (文化9年(1812)~文久3年(1863))
ふなだいっきん
山形県鶴岡市
江戸
泥障形(あおりがた)。真鍮地。毛彫、象嵌、土手耳。
竪2寸9分 横2寸6分5厘 厚さ 1分3厘
1枚
山形県鶴岡市
致道博物館

 船田一琴は船田寛常(乗雲)の子として生れる。江戸で義父熊谷義信の師熊谷義之に彫金を学び、義之没後、名工後藤一乗に入門、京都で修行に励む。江戸に戻り酒井家5人扶持に給せらる。土屋安親に次ぐ庄内金工と称された。

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