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寿老図鐔

じゅろうずつば

作品概要

寿老図鐔

じゅろうずつば

その他 / 江戸

土屋安親

江戸時代・18世紀

縦7.2 横6.9 耳厚0.4

1枚

銘文:銘 土屋安親

土屋安親は出羽庄内(山形県鶴岡)に生まれ、元禄16年(1703)江戸に出て奈良辰政に師事して、鐔・小柄(こづか)などを製作し、江戸時代から評価の高かった刀装金工である。赤銅磨地に寿老人の高肉彫色絵であらわした鐔で、安親の初期の優品である。

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キーワード

/ 赤銅 / 彫る /

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