太刀 銘元重 たちめいもとしげ

金工 / 室町 / 香川県 

元重
もとしげ
香川県高松市
室町時代/14世紀
刀身91.7
1
香川県高松市
香川県立ミュージアム
重要文化財

高松藩主松平頼重が伯父の紀伊藩主頼宣の死去を弔ったのに対し、その子光貞から遺品として送られたもの。備州長船系の刀工、二代元重の作で、身幅広く豪壮、造り込みから南北朝期の作と知れる。本阿弥光忠の折紙(正真を保証した鑑定書)が付いている。

作品所在地の地図

関連リンク

太刀 銘元重チェックした作品をもとに関連する作品を探す

太刀〈銘元重/〉
刀 無銘 吉岡一文字
二王清長 脇差
太刀 銘(延寿)国信 太刀
著到御懐紙 後柏原天皇宸翰
ページトップへ