刀 無銘 吉岡一文字 かたな むめい よしおかいちもんじ

金工 / 鎌倉 / 香川県 

香川県全域
鎌倉時代末期~室町時代初期/14世紀
刃長66.6
1
香川県高松市
高松松平家旧蔵
香川県立ミュージアム

元文元年(1736)5月、高松松平家4代頼桓が、初めての参勤交代のために帰国を許された際に、8代将軍吉宗の子、家重(9代将軍)より鷹二羽・馬一匹とともに拝領した刀。参勤交代の時には、登城し将軍への御礼や挨拶が必ず行われ、進物のやりとりがあった。吉岡一文字は鎌倉末から室町時代初頭にかけて備前で作刀した刀工の一派である。

作品所在地の地図

関連リンク

刀 無銘 吉岡一文字チェックした作品をもとに関連する作品を探す

刀〈無銘吉岡一文字/〉
刀[重要刀剣][重要小道具(拵)]
刀[重要刀剣][重要小道具(拵)]

(無銘)伝 助真[鎌倉一文字]

太刀 銘元重
海有之鞍
海有之鞍

伝大坪道禅

二王清長 脇差
ページトップへ