春日懐紙(紙背春日本万葉集) かすがかいし しはいかすがぼんまんようしゅう

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 / 鎌倉 / 関東 

東京都
鎌倉
紙本墨書
(中臣祐定筆懐紙)縦28.0㎝ 横43.5㎝ ほか
28枚、1幅
国文学研究資料館 東京都立川市緑町10-3
重文指定年月日:20100629
国宝指定年月日:
登録年月日:
大学共同利用機関法人人間文化研究機構
国宝・重要文化財(美術品)

春日懐紙は、鎌倉時代中期の奈良・春日社の神官や興福寺僧侶らが詠じた和歌懐紙のまとまりで、奈良の歌壇の様子を示すものである。紙背には、中臣祐定(1198~1269)が寛元元年(1243)から同2年の間に書写した万葉集の墨痕が残されており、『春日本万葉集』と名付けられている。春日懐紙は一品経懐紙(国宝)、熊野懐紙(国宝)とともに三懐紙と呼ばれる名品で、書道史上、文化史上貴重である。

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