松本楓湖 「義光逢時元之図・義家見乱雁之図」 まつもとふうこ 「よしみつときもととあうのず・よしいえがんをみるのず」

日本画 

1920年
絹本
縦127 横50
2幅
中野区登録有形文化財

松本楓湖(1840~1923)最晩年の作で、後三年の役の折に伏兵を見破る源義家と、兄の手助けに向かおうとする弟の義光を描く対幅である。中野区内名主家旧蔵。

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