牛若 うしわか

絵画 / 明治 

松本楓湖筆
明治時代・19世紀
絹本着色
178.7×84.5
1幅

楓湖は幕末から大正時代まで活躍した画家。歴史的人物をとりあげた「歴史画」で知られる。古来の行事、制度、装束などを研究する有職故実の見識が高い。京都五条大橋での牛若と弁慶との対峙を欄干の飾りである擬宝珠を大きく描き、翻る牛若の動きを強調している。
欄干 らんかん
擬宝珠 ぎぼし
翻る ふるがえる

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