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笹に虎図

ささにとらず

概要

笹に虎図

ささにとらず

日本画 / 江戸 / 日本

牛島若融  (1754-1817)

うしじまじゃくゆう

江戸時代/18世紀後期~19世紀初期

絹本著色

106.8×41.7

1幅

有名な川柳に「猫でない証拠に竹を画きて置」というのがあります。この絵も笹の葉を描くことで、この獣が野生の虎であることを示してはいますが、その顔つきは、飼い主に甘えようとする猫そのものです。
画家の牛島若融(1754-1817)は、左隣の絵の作者・山本若鱗の子で、この猫っぽい虎の表現も親譲りのものでしょう。
【長崎ゆかりの近世絵画】

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キーワード

/ 市立 / 長崎 / 神戸

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