徳善からくり襖絵 とくぜんからくりふすまえ

その他の画像全2枚中2枚表示

有形民俗文化財 / 明治  大正 / 中国・四国 

明治~大正
徳善からくり襖絵は、西祖谷山村徳善の阿弥陀堂境内に仮設される移動式からくり舞台で使用されているものである。襖の総数は9組57点で、内訳は9点が1組となるからくり用襖が40点、舞台…
9組57点
三好市指定
指定年月日:20121220
有形民俗文化財

襖絵の作者はは不明であるが一説では大西清作(明治初期の生まれ・伝)と弟子の作とも伝えられ、製作年代は一部の舞台道具の和釘や作者生年、また損傷の程度から推察すると明治後期から大正にかけて描かれたものと考えられる。

関連リンク

  • 地方指定文化財データベース

徳善からくり襖絵チェックした作品をもとに関連する作品を探す

阿波の襖カラクリの習俗
平治合戦からくり人形
犬飼の舞台
含暉院旧書院障壁画 附 納め箱
八女福島の燈篭人形
ページトップへ