矢掛・久保遺跡出土品 やがけ・くぼいせきしゅつどひん

金属製品類 / 奈良  平安 / 関東 

神奈川県
奈良~平安
鉄製品・土器
7
神奈川県相模原市中央区高根3-1-15
相模原市指定
指定年月日:20120401
相模原市
有形文化財(美術工芸品)

矢掛・久保遺跡出土品は、8世紀初頭から11世紀にかけての古代集落跡から出土した青銅製(せいどうせい)鉈(だ)尾(び)、鉄製丸鞆(てつせいまるとも)などの帯金具、円面(えんめん)硯(けん)、墨状遺物、瓦塔(がとう)、土師器の蔵骨器である。これらは、奈良時代から平安時代の当地における役人の存在や仏教信仰に関する重要な資料である。このため、相模原市の文化財として指定することが妥当である。

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