植物文無釉タイル しょくぶつもんむゆうたいる

土器・土製品類 / その他アジア 

メソポタミア-イラン?
初期イスラーム/9-11世紀頃?
粘土
8.9×8.9×3.0cm
1
岡山市立オリエント美術館

建築物の壁面を装飾していたタイルです。こうした植物文様が壁一面に広がっていた様子はさぞ圧巻だったことでしょう。浅浮き彫りによる凹凸が日の光を受け、刻一刻と変化する影も計算されていたのかもしれません。

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