安祥寺資財帳 あんしょうじしざいちょう

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文書・書籍 / 南北朝 / 近畿 

京都府
南北朝
紙本墨書、巻子装
縦27.6㎝ 全長1263.7㎝
1巻
京都府京都市左京区吉田本町
重文指定年月日:20130619
国宝指定年月日:
登録年月日:
国立大学法人京都大学
国宝・重要文化財(美術品)

 安祥寺は、入唐僧恵運(798~869)が開いた真言系の密教寺院である。
 資財帳は、恵運が貞観9年(867)に自ら勘録したもので、寺の建立の経緯、寺の規模、資財などを詳細に記す。
 本巻は、保延2年(1136)の写本である「勧修寺法務御持本」を、至徳2年(1385)に東寺観智院賢宝が書写させた南北朝時代の古写本で、現存諸本の親本にあたる。

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