消息 しょうそく

 

松尾芭蕉 (1644-1694)
まつおばしょう
日本
江戸時代前期
紙本墨書 軸装
16.4×53.7cm
1

松尾芭蕉は、江戸時代前期の俳諧師で、元禄時代に独自の蕉風俳諧を樹立した。芭蕉は書を北向雲竹に学んだといい、能書家としても知られる。芭蕉はこの消息の末尾に「十一日 はせを(ばしょう)」と自らの名をかなで記している。

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