書状 しょじょう

 

金森宗和 (1584-1656)
かなもりそうわ
日本
江戸時代前期
紙本墨書 軸装
31.5×43.9cm
1

金森宗和は江戸時代前期の茶人で、宗和流の祖。小堀遠州(1579-1647) ほか、公武貴顕と親交、その優美な茶風は「姫宗和」と称され、宮中・公家の茶に大きく影響を与えた。野々村仁清(生没年不祥)を指導して御室焼を始めさせたことでも有名。この書状は、宗和から近習の御小性衆に宛てて出された宗和自筆の手紙である。

作品所在地の地図

関連リンク

書状チェックした作品をもとに関連する作品を探す

書状
書状

金森宗和筆

竹花入
竹花入

伝金森宗和作

「風清」二字
「風清」二字

小堀遠州

色絵波に三日月文茶碗
色絵波に三日月文茶碗

仁清、「仁清」印

書状  東海寺侍者宛 正月三日  「改年之御慶」
ページトップへ