鏡台 蓬莱文 きょうだい ほうらいもん

漆工 / 江戸 / 日本 

江戸時代
黒漆に金蒔絵
H.67.0cm W.27.3cm

化粧道具を入れる引出し付きの箱に鏡掛けを付けた箱形の鏡台は、室町時代に生まれた。貴族の婚礼調度として手箱や盥(たらい)と一揃いで豪華な蒔絵を施した鏡台が作られるようになり、この形式は江戸時代まで続く。

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