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源氏蒔絵鏡台および内容品

げんじまきえきょうだい ないようひん

作品概要

源氏蒔絵鏡台および内容品

げんじまきえきょうだい ないようひん

漆工 / 江戸

江戸時代・18世紀

1具

 表面には九曜紋(くようもん)を散らしており、婚礼のために誂えられた調度の一部とみられる。梨子地(なしじ)に薄肉高蒔絵を基調にして豪華に装飾しており、鏡台には「花宴」と「胡蝶」、鏡箱には「桐壷」、櫛箱には「篝火」、沈箱には「末摘花」と、それぞれに源氏物語の一場面を描いている。(ルビ:うすにくたか、はなのえん、こちょう、きりつぼ、かがりび、すえつむはな)  
(2006/10/11_h081、111122h_12)(131126_h12)

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キーワード

蒔絵 / 調度 / 婚礼 / 鏡台

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