薬煉入 くすねいれ

工芸 / 江戸 / 愛媛県 

大洲藩加藤家伝来
おおずはんかとうけでんらい
江戸時代
長8.5cm
1個
愛媛県西予市宇和町卯之町4-11-2
愛媛県歴史文化博物館

薬煉は松脂と油を混ぜ合わせて煮て煉り、弓の弦を強くするために用いた。本資料は水牛の角で作られている。薬煉入は一般に保存されている事例が極めて少ない。大洲藩加藤家伝来。

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