Tokyototoshimamurashiteibunkazai Shiteihozonjumoku Kuromatsu Betsumei Omatsu

東京都利島村指定文化財 指定保存樹木  クロマツ 別名 オマツ

Details

Tokyototoshimamurashiteibunkazai Shiteihozonjumoku Kuromatsu Betsumei Omatsu

東京都利島村指定文化財 指定保存樹木  クロマツ 別名 オマツ

植物 / 関東

東京都

幹周・樹高  幹周4.4m(地上1,3m)  樹高 30m

東京都利島村字郷76

利島村指定
指定年月日:20011001

宗教法人 長久寺

記念物

クロマツは本州、四国、九州および朝鮮半島南部の海岸沿いを中心に自生する常緑針葉高木。高さ40mに及ぶ。樹皮は灰黒色を呈し、幼樹では薄いが老樹では厚く亀甲状に裂け目を生じる。葉は短枝上に2個づつ束生し、基部に葉鞘があり、太くて濃緑色をなし多少よれ曲がる。雌雄同株。球果は1~2個以上枝梢に生じ、卵形ないし卵状円錐形で淡褐色を呈する。種子は倒卵形または菱状楕円形で翼は披針形で15~16mmである。

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