寒山拾得図 かんざんじっとくず

絵画 / 室町 

伝周文筆 春屋宗園(1529~1611)賛
室町時代・15世紀
1幅
銘文:春屋宗園賛
重要文化財

寒山と拾得は中国・唐代の僧で、奇行が多く、文殊・普賢の化身と称された。その飄逸な姿を組み合わせて、中国ならびに日本で禅宗寺院所属の画僧がしばしば描いている。ふつう寒山は巻物を手にし、拾得は箒を持つ姿で描かれる。春屋宗園は千利休と親しく、大徳寺住持(111世)を務めた。(るび:ひょういつ がそう ほうき)

作品所在地の地図

関連リンク

寒山拾得図チェックした作品をもとに関連する作品を探す

紙本墨画寒山拾得図
寒山拾得蝦蟇鉄拐図軸
寒山拾得図軸
寒山拾得図軸

伝顔輝筆

豊干図
豊干図

狩野益信(洞雲)筆、翠巌宗珉賛

一行書「窓外白雲深」
ページトップへ