聴幽 ちょうゆう

絵画 / 大正 

大智勝観筆
大正3年(1914)
絹本着色
159.3×102.7
1幅

勝観は、日本美術院の再興に参加し、小林古径(こばやしこけい)らとともに同人に推挙され、のちに経営に加わるなど、美術院の発展のために尽くした。本作の樹葉の描き方をみると、横山大観(よこやまたいかん)の岩絵の具の使い方や今村紫紅(いまむらしこう)の点描法を咀嚼し、自らの表現と成したことを指摘できる。(20060829_h18)

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