重圏文軒丸瓦 じゅうけんもんのきまるがわら

長田区前原町1丁目、六番町2丁目 室内遺跡(房王寺廃寺)出土
奈良時代
粘土
瓦当面径15.0㎝、残存長7.3㎝
1点
室内遺跡(房王寺廃寺)
須恵質

本品は瓦当面に三重の圏線を施しています。通常見られる外周部分の圏線は省略されています。一般にこの型式の瓦は後期難波宮に使われた型式で、奈良時代のものと判断されます。
 

【名品2019】【古代の神戸】

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