アンドレ・ボナール嬢の肖像 画家の妹

絵画 / ヨーロッパ 

ピエール・ボナール (1867-1947)
1890
油彩・画布
188×80
右上部に署名、年記

ボナールの初期作品でジャポニスムの好例。画面右上にはモノグラムを頭字とする署名が装飾的にあしらわれている。日本オートポリス・コレクション旧蔵品。
[主な文献]
Bonnard. catalogue raisonné de l’œuvre peint, vol.Ⅰ, Paris: Editions J. et H. Bernheim-Jeune, 1965, p.91, No.13.
峯村敏明『ボナール』(新潮美術文庫34)、新潮社、1985年、No.2。
フジテレビギャラリー編『オートポリス アートミュージアム 西洋絵画名品展図録』、大分県立芸術会館、1990年、cat.no.9。
高階秀爾、千足伸行責任編集『世紀末と象徴主義』(世界美術大全集第24巻)、小学館、1996年、挿図66。
愛媛県美術館編『愛媛県美術館所蔵作品選』、愛媛県美術館、1998年、Cat.no.6。
新潟県立近代美術館編『ナビ派と日本』[展覧会図録]、新潟県立近代美術館、2000年、No.Ⅱ-1-8。
高階秀爾総合監修『モネからセザンヌへ―印象派とその時代』[展覧会図録]、読売新聞東京本社、美術館連絡協議会、2002年、cat.no.177。
Japan & Paris. Impressionism, Postimpressionism, and the Modern Era[cat. exp. ], Honolulu: Honolulu Academy of Arts, 2004, cat.no.50.
千足伸行監修『ピエール・ボナール展』[展覧会図録]、損保ジャパン東郷青児美術館、2004年、cat.no.2。
『週刊朝日百科 美術館を楽しむ 香川・愛媛』2005年7月24日号(NO.40)、朝日新聞社、18頁。
福島県立美術館、秋田市立千秋美術館編『フランス近代絵画のながれ』[展覧会図録]、ホワイトインターナショナル、2008年、cat.no.90。
東京都美術館、美術館連絡協議会編『美連協25周年記念 日本の美術館名品展』[展覧会図録]、美術館連絡協議会、2009年、cat.no.18。
「ART GALLERY「アンドレ・ボナール嬢の肖像 画家の妹」 ピエール・ボナール」、『ライト&ライフ』No.581、四国電力広報部広報計画グループ、2009年5月、7-8頁。
Bonnard Guetteur sensible du quotidien[cat. exp. ], Paris: Somogy éditions d’art, Lodève: musée de Lodève, 2009, no.3.
愛媛県美術館編『愛媛県美術館所蔵作品集』、愛媛県美術館友の会、2010年、No.147。
広島県立美術館、愛媛県美術館、文化の杜共同企業体、熊本県立美術館編『印象派の誕生展』[展覧会図録]、「印象派の誕生」展カタログ委員会、ホワイトインターナショナル、2011年、cat.no.66。
大友義博、尾藤衡己監修『日本で見られる 印象派の名画 美術館ガイドブック』、メイツ出版、2011年、108頁。
山本敦子監修『象徴派―夢幻美の使徒たち』[展覧会図録]、中日新聞社、2012年、cat.no.134。
フランソワーズ・バリガン監修『女性を描く』[展覧会図録]、ホワイトインターナショナル、2016年、cat.no.29。
原田マハ「友を訪ねて42 ピエール・ボナール」、『Voice』2017年9月号、PHP研究所、6-7頁。
国立新美術館、日本経済新聞社編『オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展』[展覧会図録]、日本経済新聞社、2018年、cat.1。
KWC編『ぴあMOOK 日本の美術館で見たい世界の名画と日本の名品100』、ぴあ、2019年、37頁。
村上哲監修『ミレーから印象派への流れ』[展覧会図録]、ホワイトインターナショナル、2020年、14頁、fig.7。

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