獅子屋形 ししやかた

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有形民俗文化財 / 江戸 / 中部 

江戸後期
木造、一部漆塗・金箔貼
全高152㎝、軒幅90㎝
1台
東海市指定
指定年月日:20170324
有形民俗文化財

軒の鬼板や四隅の斗供の意匠等が特徴的であり、尾張地方に多く残る獅子屋形の中でも古い様相を示しているとみられる。四面の欄間状部分には山車彫刻等を多く手がけた彫刻師の瀬川治助重定の銘がある素彫りの彫刻がある。

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