熊野懐紙 くまのかいし

 / 鎌倉 

飛鳥井雅経筆
鎌倉時代・正治2年(1200)
紙本墨書
本紙 縦29.6 横50.1
1幅
重要文化財

後鳥羽上皇は廷臣とともに熊野三山に30回以上も御幸し、その道すがら歌会を開催しました。その和歌を清書したものが、熊野懐紙です。これは正治2年(1200)雅経31歳の筆です。雅経は鎌倉初期の公卿で歌人としても有名で、『新古今和歌集』の撰者の一人です。ルビ:ごとばじょうこう、ていしん、くまのさんざん、ごこう、うたかい、せいしょ、くぎょう、しんこきんわかしゅう、せんじゃ

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