能面 万媚 のうめん まんび

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彫刻 / 江戸 

江戸時代・17~18世紀
木造、彩色
21.2×13.9
1面

妖艶な若い女性の面。口端が上がって笑みを含み、瞳が大きく小面より艶めかしい。安土桃山時代から江戸初期に越前出目家の秀満によって創作された面である。裏の額部分に喜多長能(1586~1653)の花押があり、これが写しでなければ17世紀半ばころの作となる。

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