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青地白堆波涛に獅子図龍耳瓶

あおじはくついはとうにししずりゅうじへい

作品概要

青地白堆波涛に獅子図龍耳瓶

あおじはくついはとうにししずりゅうじへい

陶磁 / 明治

年木庵喜三作

明治6年(1873)頃

磁製 (半磁胎)

高23.3 口径5.6 底径10.8 胴径17.8

1口

銘文:「大日本/肥前有田/年木庵/喜三製」墨書銘

年木庵喜三+としきあんきさぶ+(本名・深海墨之助+ふかうみすみのすけ+)は幕末から明治にかけて活躍した有田の陶工。ドイツのワグネルに西洋顔料の発色について学び、のちに深川栄左衛門+ふかがわえいざえもん+らと香蘭社+こうらんしゃ+を設立する。半磁胎の素地に白土の浮き彫りで波濤文と獅子を描いた本作は、ヨーロッパの作風が漂う。

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キーワード

Meiji / / 染付る / 香蘭社

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