文化遺産オンライン

古今和歌集巻十九断簡(高野切)

作品概要

古今和歌集巻十九断簡(高野切)

/ 平安

伝紀貫之筆

平安時代・11世紀

紙本墨書

1巻

重要文化財

 「高野切」は『古今和歌集』現存最古の写本で、古筆切の名品として名高い。3人の寄合書き(よりあいがき)になり、この断簡はその内の第3種の筆跡に分類される。平明な字形と伸びやかな筆線に特徴があり、「粘葉本和漢朗詠集」(でっちょうほんわかんろうえいしゅう:宮内庁三の丸尚蔵館蔵)ほかの同筆作品を残す。(2007/05/22)(120915_h021・022)

古今和歌集巻十九断簡(高野切)をもっと見る

伝紀貫之筆をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

/ 古今 / 断簡 / 和歌集

関連作品

チェックした関連作品の検索