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毘沙門天立像

びしゃもんてんりゅうぞう

作品概要

毘沙門天立像

びしゃもんてんりゅうぞう

彫刻 / 平安

平安時代・12世紀

木造、彩色・漆箔・截金、玉眼

像高82.3

1躯

毘沙門天は四天王のうちの多聞天のこと。最も強く、その住むところはさまざまな宝石で飾られているという。仏法、王城を守る武神であると同時に福徳神の性格も備えており、室町時代以降は招福と貧乏退治の神としての信仰が盛んになって七福神に加えられた。(20130102_h11)

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