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銭弘俶八万四千塔

せんこうしゅくはちまんよんせんとう

作品概要

銭弘俶八万四千塔

せんこうしゅくはちまんよんせんとう

金工 / 和歌山県

出土地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山出土

中国・五代時代・10世紀

1基

呉越国の王、銭弘俶(せんこうしゅく)がインドの阿育王(アショーカ王)の八万四千塔造立の故事に倣って造立した小塔の一つである。塔身の側面には中央に仏龕形(ぶつがんがた)を設け、その内側に釈迦本生図を表している。この那智山出土品のほかにも、国内に数例が現存している。

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キーワード

Wakayama / 那智山 / 和歌山 / 那智勝浦

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