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蓬莱蒔絵香道具箱

ほうらいまきえこうどうぐばこ

作品概要

蓬莱蒔絵香道具箱

ほうらいまきえこうどうぐばこ

漆工 / 江戸

孫兵衛作

江戸時代・17世紀

木製漆塗

縦11.3 横18.9 高12.9

1具

銘文:蓋裏金蒔絵銘「孫兵衛」、内箱朱漆書「御かうろ箱 内ニ 御かうろ 御重かうはこ/五十嵐孫兵衛」

精細な付描【つけがき】や切金【きりかね】を用いた精巧な作行が、江戸時代における伝統様式の蒔絵の典型を示しています。蓋裏に「孫兵衛」の蒔絵銘があり、本阿弥光悦の孫・妙久の夫で蒔絵師と推測される五十嵐孫兵衛(~1660)や、あるいはその後裔の作と考えられます。

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キーワード

蒔絵 / / 硯箱 /

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