銅蝶形磬 どうちょうがたけい

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金工 / 平安 / 長野県 

出土地:長野県松本市宮渕出土
平安時代・長保3年(1001)
銅製
1面
重要文化財

磬は仏教の儀式の際などに打ち鳴らす「梵音具」の一種で、僧のかたわらに吊り下げ、撞木で中心部を打って鳴らす。この磬は同じく梵音具の一種で、長保3年(1001)の記年銘を有する鰐口とともに出土したもので、年記のある磬としては現存最古である。
磬 けい 梵音具 ぼんおんぐ 撞木 しゅもく 鰐口 わにぐち

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