歌集切 かしゅうぎれ

 / 鎌倉 

伝後京極良経筆
鎌倉時代・13世紀
彩箋墨書
1幅

 天地に藍の繊維を漉き込んだ料紙(雲紙:くもかみ)に、当時流行の後京極様(ごきょうごくよう)の書風で和歌7首を書写したもの。もとは巻子本。歌人・能書(のうしょ)として尊崇された鎌倉初期の公卿・後京極良経(1169~1206)を、本書の筆者に鑑定した江戸時代の折紙(おりかみ)や極札(きわめふだ)が付属する。  

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