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称讃浄土仏摂受経

しょうさんじょうどぶつしょうじゅきょう

概要

称讃浄土仏摂受経

しょうさんじょうどぶつしょうじゅきょう

/ 奈良

奈良時代・8世紀

紙本墨書

1巻

阿弥陀仏(あみだぶつ)が住まう極楽浄土の壮麗さを説く経典で白荼毘紙(しろだびし)という紙が用いられます。漉(す)き込まれた粒子が釈尊の骨粉と伝えられてきた荼毘紙は、マユミの樹皮から作られたもの。荼毘紙を用いた「賢愚経(けんぐきょう)」が「大聖武(おおじょうむ)」と称され、文字の小さい類品は「中(小)聖武」と呼ばれます。

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キーワード

賢愚 / 大聖 / / 聖武天皇

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