称讃浄土仏摂受経 しょうさんじょうどぶつしょうじゅきょう

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 / 奈良 

奈良時代・8世紀
紙本墨書
1巻

白荼毘紙(しろだびし)とよばれる厚手の料紙を用いて書写された経典。荼毘紙は釈尊の骨粉を漉(す)き込(こ)んだという伝承がある。実際は香抹(こうまつ)か麻の外皮であろうといわれていたが、近年の調査で、マユミの樹皮から作られたことが明らかになった。(2008/01/22_h12)

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