旧帰雲院障壁画 きゅうきうんいんしょうへきが

その他の画像全40枚中16枚表示

絵画 / 江戸 

円山応挙筆
江戸時代・天明7年(1787)
紙本墨画/紙本墨画金泥引
1組(24枚32面/5幅/3隻)

【A-10070-24~27共用】
仙人たちが雲に乗り、雪山の間を浮遊する。応挙54歳、絶頂期の作で、もと京都・帰雲院@きうんいん@(南禅寺塔頭)の障壁画の一部。雪は紙の素地を残して表わされ、金泥の輝きが神聖な空間を演出する。雪の柔らかな質感、反射する光の表現が見事。応挙は、墨の魔術師であった。 →第1面~第4面でひとつの解説(山下善也氏執筆)(170102_h07)

作品所在地の地図

関連リンク

旧帰雲院障壁画チェックした作品をもとに関連する作品を探す

海辺老松図 第1面・月夜浮舟図 第4面
梅図襖・芦雁図襖
梅図襖・芦雁図襖

円山応挙筆

紙本墨画淡彩瀑布図
龍唫起雲図
龍唫起雲図

円山応挙筆

山水人物図襖
山水人物図襖

呉春筆

ページトップへ